| 最終更新日 2010年7月6日 | ||
総務省 ホームページのバリアフリー化推進の勧告を公開6月29日、総務省行政評価局では、ホームページのバリアフリー化の推進に関する調査の結果について、全府省に勧告し、その内容を公表した。 高齢者や障がい者へ配慮したバリアフリーなホームページの制作を勧告し、「電子政府推進計画」を具体的に進めるために「高齢者・障害者等配慮設計指針」(JIS X 8341-3)へ対応を全府省に求めていく方針だ。 総務省|ホームページのバリアフリー化の推進に関する調査結果に基づく勧告 ホームページのバリアフリー化とは・・・インターネットが世界中に広まり、 現在はホームページ作成ソフトでパソコン初心者でも簡単にホームページが作れるようになりました。 画像処理ソフトも豊富に存在し、ホームページはますますビジュアル化が進んでいます。 一方、音声読み上げソフトなどの普及により視覚障害者のかたもホームページにアクセスできるようになりました。 ところが、音声読み上げソフトではテキストを頼りに読み上げているため、 画像や音声などそのままでは視覚障害者のかたがアクセスする際に障害となる場合が出てきました。 そこで画像や写真など音声に変換できないものに説明を付けたり、複雑なサイトの構成を分かりやすくする情報を設けると、 音声でのアクセスがより容易になります。 このような情報が適切に提供されているホームページを バリアフリーなホームページと呼んでいます。 アイ・クリエイツは視覚障害者や高齢者にも優しいホームページを制作いたします
サービスのご案内
|
|||||||